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アジアンリゾートを演出する観葉植物⑤

枯らすことが難しいとさえ言われる丈夫な観葉植物「シェフレラ」。

まるで赤ちゃんの手のひらのようなかわいらしい葉っぱが特徴です。

タコが逆立ちしたような形に見えることから、海外では「オクトパスツリー」などとも呼ばれるシェフレラについてご紹介していきます。

シェフレラとは

台湾や中国南部を原産地とする、ウコギ科シェフレラ属の植物で、熱帯アジアや温帯地域におよそ150種が分布しています。

シェフレラは種類が豊富で、単に「シェフレラ」というと「シェフレラ・アルボリコラ」とその亜種を指します。

原産地などでは7m~10mほどにまで成長しますが、観葉植物として流通しているものは屋内用に最適な小型サイズや屋外用の中型~大型サイズで、そこまで大きくはなりません。

「コンパクタ」や「ホンコン」、「アラレア」「レナータ」などがあり、葉っぱの形や色もさまざまなので、お好みに合わせて選んでみではいかがでしょうか。

ドイツの植物学者・医者の「ヤコブ・クリストフ・シェフラー」の名前が由来とされるこの植物は、光沢のある美しい葉っぱと気根をたくさん出すという特徴があり、耐暑性、耐寒性、耐陰性に優れているため非常に丈夫で育てやすい観葉植物として知られています。

シェフレラとカポックの違い

「シェフレラ・アルボリコラ」の和名は「ヤドリフカノキ」というのですが、「カポック」という呼び方が定着しています。

これはシェフレラ・アルボリコラの葉っぱの形が細長く楕円形をしていて、「カポックノキ」の葉っぱと似ているためといわれています。

しかし「カポックノキ」はアフリカやアメリカを原産地とするパンヤ科の植物であり、まったく違う植物です。

また、見かけることの多い「ホンコンカポック(ホンコン)」というのは「シェフレラ・アルボリコラ」に品種改良を加えたもので、丸みを帯びたかわいらしい葉っぱが特徴です。

屋内・屋外でも飾りやすいシェフレラ

小型サイズ

ミニサイズのシェフレラは、テーブルの上や出窓などほんの少しのスペースにも飾ることができます。

さりげないグリーンの鉢植えがおしゃれな空間を作り出しますよ。

中型~大型サイズ

小型サイズに比べて存在感のある中型~大型サイズのシェフレラは、室内では立派なシンボルツリーになります。

また耐陰性・耐寒性があり玄関先やお庭などに置くこともできるため、複数の鉢を並べると殺風景になりがちな空間にリゾート感をプラスすることができます。

花言葉には「実直」や「とても真面目」などがあるシェフレラ

なかなか花が咲かない植物などといわれますが、沖縄のほうでは比較的よく咲くそうです。

育てやすくどんな空間にもマッチしやすい観葉植物なので、贈り物としても人気があります。見かけたらぜひ、注目してみてくださいね。

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