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南国リゾートバリ島を彩る花々、フランジパニ

南国リゾートバリ島では、さまざまな色、形の花々を目にします。

ホテルの庭に植えてあったり、お供え物やウェルカムフルーツに添えてあったり…

その中でも特に有名なのは、フランジパニ(プルメリア)かもしれませんね。

今回は「フランジパニ」についてご紹介していきます。

フランジパニとは

原産地はキューバやメキシコ、カリブ海諸国ですが、インドネシアなどの東南アジア、ハワイなど熱帯地域で栽培されています。

アメリカなどでは「プルメリア」、オーストラリアなどでは「フランジパニ」と呼ぶそうですが、どちらも同じ花。

ハワイでは歓迎の花輪にも使われる、非常にポピュラーな木(花)です。

バリ島では道路沿いや民家など、いたるところで見かけることができますよ。

1年中花を咲かせるフランジパニは非常に生命力が強いのが特徴で、挿し木をするだけで簡単に成長します。

バリ島では神聖な花としてお供え物などに使われることが多い花です。

ただし白い樹液に触れると肌がかぶれることがあるため、ご注意ください。

フランジパニは2種類

バリ語でジュプン、インドネシア語でカンボジヤと呼ばれるフランジパニは、大きく分けて2種類あります。

・ジュプン・バリ

花びらがやや小さめの、バリ島産のフランジパニです。

花びらの先端はややとがっています。

黄色やピンク色、白色の他、マーブル模様なんていうのもありますよ。

・ジュプン・ジャワ

髪飾りなどのモチーフにもなっている、ジャワ島産のフランジパニ。

花びらは大きく丸みがあります。

こちらは白×黄色が主流のようです。

バリ島でお祈りに使われているのはジュプン・バリがほとんどですが、ウェルカムフラワーにはジュプン・ジャワが多く使われるようです。

バリ島コスメの原料に

ほのかに甘い香りのするフランジパニは、乾燥させても香りが持続します。

また化粧水や香水、マッサージオイル、ボディクリームなどのコスメにも使われていて、パッケージもかわいらしく、普段使いやお土産に人気です。

ちょっと高級なエステサロンやスパなどでは、フランジパニを使ったフラワーバスを楽しむこともできますよ。

花言葉は「気品」「日だまり」「恵まれた人」「上品」などがあります。

耳に飾れば香りとリゾート気分を満喫できそうな花、フランジパニ。

ご紹介した2種類は花びらが5枚ですが、花びらが8~10枚の変異種もあります。

大変珍しいそうなので、探してみるのも楽しいかもしれませんね。

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