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アジアンリゾートを演出する観葉植物の魅力③

幹に傷をつけると、まるで生き物が血を流しているかのように真っ赤な樹液が出てくる「竜血樹」という木があります。

現在では絶滅危惧種に指定されている竜血樹の赤い樹液は、古くから鎮痛剤や止血剤、染料として珍重されてきました。

観葉植物として人気のドラセナは、同じリュウケツジュ属の植物です。

ここではラテン語で「雌の竜」を意味する、リュウケツジュ属(ドラセナ属)の植物「ドラセナ」についてご紹介していきます。

ドラセナとは

熱帯アジア、アフリカを原産とする常緑性の木で、1年を通して美しく個性的な葉っぱを楽しめる観葉植物のひとつです。

「ドラセナ」はひとつの植物の名前ではなく、たくさんある品種の属名です。

よく知られているのは「幸福の木」と呼ばれるドラセナ・フレグランス「マッサンゲアナ」ですが、「真実の木」と呼ばれるドラセナ・コンシンネなど、ほかにも約50種類ほどあり、葉っぱの形や色、育ち方などが異なります。

ドラセナの幹は柔らかいため成長に合わせて紐で引っ張って「曲がりドラセナ」にしたり、また剪定をすることで樹形を変えることもできるので、お部屋の雰囲気やお好みでさまざまなアレンジを楽しめるのも魅力のひとつです。

日本国内で流通しているものはテーブルに置けるサイズから2m前後のものがほとんどですが、原産地では20mほどにも成長します。

「幸福の木」は別にある?

ハワイでは玄関先や家の前に飾ると幸せが訪れるとされる「幸福の木」。

実は本来の幸福の木というのはドラセナではなくコルジリネ・ターミナリスという木で、ハワイでは生活に欠かせない植物のひとつです。

魔除けとして家の周りに植えたり、家の屋根やお皿、フラダンスの腰みのなどの材料として使われています。

ドラセナは日本の風土で育てやすくコルジリネ・ターミナリスに姿が似ていることから「幸福の木」として流通させたのが始まりといわれています。

10年に1度の開花?

ドラセナの花は大変珍しく、5~10年に1度くらいしか咲かないともいわれています。

ところが育て方によるものなのか、大きく育って毎年花を咲かせるドラセナもあるそうです。

直射日光に当てすぎず温度管理や水やりなどに注意すれば、幸運を呼び込むという白い花火のような花を咲かせるかもしれませんよ。

特徴のある香りがする花なので、開花したら香りで開花に気づくかもしれないですね。

ドラセナは種類によって「永遠の愛」「真実さ」「開運」「長寿」などの花言葉がありますが、ドラセナ全体の花言葉は「幸福」です。

縁起の良い植物といわれるドラセナはお手入れもしやすく、お祝い事などの贈り物としても人気ですよ。

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