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人とヤシの木の切っても切れない関係

茨城県や栃木県、千葉県など関東を中心に、ヤシの木販売やリゾートガーデンをご提案しているトーワリゾートプランニングです。

今回ははるか昔から続くヤシの木と人間の関係性の話です。

ヤシの木の寿命は人間と同じくらい

ヤシの木にも寿命があります。よく言われるのは「人間と同じくらい生きる」ということ。

例えばココヤシの場合は落ちたヤシの実が1年ほどで発芽して、5~6年経つと花が咲き、実をつけていきます。

一度実をつけだすと、そこからずっと休みなく実をつけていき、その数は年間100個を超えるそうです(実際数えたことはありませんが…)。

60年を超えたあたりで、やがて枯れてしまう。人間と似てますね。

ヤシの木が与えてくれる恵み

今となっては茨城県でもよく見かけるヤシの木ですが、ご存知の通りもともとは南国の植物です。

実を「恵み」として次々に落としてくれるヤシの木は、人間にとって大切な存在でした。飲み水の少ない小さな島々ではヤシの実は優れた飲み物であり、食べ物でもあるからです。

ヤシの実の殻や枯れた葉っぱは優れた燃料になるし、タワシやヤシロープの原料にもなります。伝統的な大型カヌーやローカルハウスには、今もヤシロープが使われています。

大きな椰子の枯れ葉を束ねればタイマツにもなるし、緑の葉っぱからは、農作業のバスケットや帽子などの装飾品も作れるし、家の屋根や壁を葺く材料にもなります。

無人島のキャンプ小屋などは、このヤシの葉っぱがあればあっという間に見事なものが出来上がってしまいます。

一説には、ヤシの木1本で人ひとりを養えることから、ヤシの木が生えている本数で島の価値を決めていた時代もあったとか。

見た目の美しさだけでなく、ヤシは人々の命を支えていました。はるか昔から人間とヤシは大切なパートナーだったんですね。